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八戸市長選合同・個人演説会開催決定
この度の八戸市長選における、合同・個人演説会の開催が両陣営から参加の回答書が到着し、昨日、決定致しました。両立候補予定者陣営の皆さん、ご賛同頂きありがとうございます。 10月15日の夜19時から八戸プラザホテル(琴の間)にてボランティアスタッフのミーティングを開催する予定です。市民の皆さん、是非ふるってご参加下さい。 以下引用です。 □ □ □ □ □ □ □ 二十三日告示の八戸市長選まで二週間を切りました。現職で再選を目指す中村寿文氏(66)と、新人で元総務省職員の小林眞氏(55)が出馬を表明、臨戦モードに突入しています。一期四年の実績を強調する中村氏は、公務終了後に開く屋内での市政報告会を中心に二期目への思いを訴える。一方の小林氏は、企業回りや個人演説会に加え、街頭でつじ説法を繰り返し、市民への知名度アップに懸命。現職と新人の一騎打ちは、対照的な戦いぶりをみせています。(デーリー東北 05/10/10)
選挙期間中は、政治活動に結びつくHPの更新が出来ないため、
ネタはたくさんありましたが、投稿が出来ませんでした。 この公職選挙法とインターネットの関係については、選挙戦の中 でも自民党と民主党でさや当てがあったようです。 公開討論会、合同個人演説会の様々な制約 といい、公選法の改正は喫緊の課題だと思います。 HPに各会場での合同・個人演説会のデータを載せましたが、こちらの ブログでは当日の様子なども遡ってUPしていきたいと思います。 今回の衆院選青森選挙区合同・個人演説会では、初めて全選挙区で録音放送 が行われました。今後は全県メディアにも働きかけていく必要があるかも しれませんが、一方では地域に根ざした機動性のあるコミュニティFMや CATVさんとの繋がりも大事にしていきたいところです。各メディアが 競って放送してくれるようになれば、もっと関心も高まるのでしょうか。 まずは、今回の合同・個人演説会の無事開催を支えて頂いた皆さまに御礼 を申し上げます。今後とも公開討論あおもりフォーラムをよろしくお願い 致します。
昨年度青森市、弘前市で公開され大きな反響を生んだ「一票のラブレター」
が、八戸市でも上映されることが決まりました。 残念ながら、全国的にも抵投票率の青森県。その中にあっても、八戸市の 各種選挙での投票率は高くありません。 こちらは、投票の大切さを暖かいきもちの中から感じ取れる、ハートウォーミング な映画です。お時間の合う方は是非お申し込み下さい。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【日時】 平成17年9月8日(土) 14:00〜 【場所】 八戸市公民館(八戸市文化ホール) (八戸市内丸1丁目1-1 TEL 0178-45-1511) 【主催】青森県選挙管理委員会 【後援】デーリー東北 東奥日報 八戸市選挙管理委員会 【参加費】 入場無料。 ですが、当日は、整理券が必要です。整理券をご用意ください。 【整理券入手方法】 整理券ご希望の方は、氏名・住所・電話番号・必要枚数を明記の上、はがき、FAX 又は電子メールで下記までお申込みくださるようお願いします。 【申し込み先】 〒030-8570 青森市長島1−1−1 青森県選挙管理委員会事務局内「一票のラブレター」上映会係 FAX 017−734−8264 メール susumu_ono@ags.pref.aomori.jp 【お問合せ先】 青森県選挙管理委員会事務局 担当:小野(TEL 017-734-9076) 《あらすじ》 どこまでも青い海と空が続くペルシャ湾の島、キシュ島。 いつもどことなく呑気な警備兵は、今日がいつもと違う日だと知る。 選挙の日だ。空からパラシュートで投票箱が降ってきた! 小さなボートに乗ってやってきた選挙管理委員は、まだ若い女の子だ。 きょうの仕事は、彼女が票を集めて回るのを、軍のジープでお供すること。 こうして女の子と青年兵士のちぐはぐで微笑ましい道中がはじまった。 神さまに投票してしまう老人、「投票しても魚は獲れない。」という漁師…。 島の人たちは女の子を困らせるが、やがて青年はひたむきな彼女の姿に優しい 気持ちを抱きはじめる。 # by coolpixy | 2005-07-22 18:04
ブログで紹介した福岡県飯塚市でのローカルマニフェスト討論会について、リンカーンフォーラムのメーリングリストに飯塚JCの江口さんから投稿がありました。開いた経緯について、抜粋して紹介したいと思います。
>最近では、南部を中心にローカル・マニフェスト型公開討論会が増えてきているもの の、私どもの県央地区ではあまり知られていないこと、また直前の呼びかけだけでは、 マニフェストを書いて頂けないか、不十分なマニフェストとなること、公開討論会自 体への不参加が十分予想され、10カ月ほど前の現段階から、学習会を開催し、機運 を高めていこうと今回の企画となりました。 福岡では、今回のパネリストの一人、神吉さんが昨年から今年にかけて数回、ローカルマニフェスト型公開討論会の進行を行っています。数値や手段を出すように候補者にたたみかける場面もあり、なかなか刺激的な討論会だったようです。 ローカル・マニフェスト型公開討論会が公開討論会・合同個人演説会のスタンダードにななるかはまだまだ分かりません。また、ローカル・マニフェスト型公開討論会で無ければ開催しないほうがいい、といった意見は極論にすぎますが、いずれにせよ、ローカル・マニフェストという全国的な動きはウォッチングする必要と、青森での普及・啓発が必要になってきそうです。
福岡県の飯塚青年会議所さんが、ローカルマニフェストと市長像を考えるシンポジウムhttp://www.iizuka-jc.com/soumu/ を開催します。
飯塚青年会議所は、福岡県の「嘉飯山二市八町」といった地方を対象としているようです。この地域内では合併により、来年4月に嘉麻市・新飯塚市の2つの市の誕生と首長選が行われます。 そこで、首長選を見据えて、この時期に新しい市長像・地域像についてローカル・マニフェストを通じて自分たちのモノサシを創ろう。加えて、公開討論会の開き方を実践者から学ぼう、といった企画でしょうか。隣県である佐賀県の古川知事(ローカル・マニフェスト先駆4知事のひとり)を招いたり、商工会議所も協力したりと大きな企画になっています。 青森県に限らず、公開討論会を開催する場合、それぞれの本業もあり選挙間近にならないと活動が起こらないのが現実です。ですが、短期間のなかで地域の空気を醸成し、候補者を説得し…といった活動は困難であることも事実です。公開討論あおもりフォーラムでは数々の討論会・個人演説会を成功させてきたノウハウもあり相談には乗れますが、思いはありながら討論会開催に至らない事例はなかなか無くなりません。 飯塚青年会議所の事例から学び、それぞれの地域での公開討論会開催に向けたスケジュールや各層の空気醸成を考えていく手だてを考えることも必要になってくるのではないでしょうか。
ブログのスキンが「花見」だったのを変えてみました。
これからは出来るだけ毎日更新して新しい情報をお伝え して行きたいと思います。公開討論会・合同個人演説会 の先進県と言われる青森県でも、昨今の首長選挙に見ら れたように参加を拒む方も、まだまだ少なくありません。 市民、住民に向けて公開討論を是非とも行いたい、行わ ねばならないといった社会に進むキッカケになっていけ たなら幸いです。
当HP、ブログでもご紹介しました通り、本年初めより全国的な「ローカル・マニフェスト推進運動」が進んでいます。ローカルマニフェストに賛同する首長連盟、議員連盟そして市民側のネットワークが全国各地で産声をあげています。
東北地方においては、2月15日に「ローカル・マニフェスト推進ネットワーク東北ブロック」が東北各地の大学・総研等の研究者、地方議員、青年会議所関係者、民間団体代表、公開討論会グループ代表など幅広い構成で結成されました。また、5月15日には山形県で、同18日には岩手県で県組織も発足しております。 全国的な公開討論会支援組織リンカーンフォーラムでも、「マニフェスト型公開討論会」の普及、実践に取り組み始めたこともあり、公開討論あおもりフォーラムでは、こうした全国的な動きや東北隣県の動きには積極的に呼応していく予定です。詳報はこちらのブログ、HPでも掲載していきますが、公平、公正、中立な立場からの新しい選挙改革、政治改革の動きにご期待ください。 ローカル・マニフェスト:「推進ネットいわて」結成 知事、首長らも激励 /岩手 マニフェスト:知事・首長を検証 「推進ネットワーク山形」が設立総会 /山形 マニフェスト型公開討論会マニュアル(リンカーンフォーラム作成) ※PDFファイルですので、容量にご注意ください
リンカーン・フォーラムと、
NPO法人リンカーンフォーラム北海道では、16日(土)、正午から 8時間半におよぶ、第1回全国リーダー交流会を札幌で開催しました。 【4月17日 Brain News Network 】 会議の様子はこちら↓ # by coolpixy | 2005-04-18 16:27
■■■ 東北町長選公開討論会が中止に ■■■
東北町長選公開討論会を開催する会(荒木茂信代表)は九日 出馬表明している二氏を迎えて十四、十五日に実施予定だった 討論会開催を断念したと発表した。 元東北町長の蛯沢喜代治氏(71)側が参加を辞退したためで 同代表は 「候補者の考えを町民に伝える貴重な機会だっただけに 非常に残念」 と話している。 旧上北町長の竹内亮一氏(66)の陣営からは 既に参加するとの回答が寄せられていた。 同会は旧上北町、旧東北町双方での討論会を計画し 両陣営に事前に打診した上で、六日に正式に参加を要請していた。 同代表によると、蛯沢氏の陣営が (1)日程上、都合がつかない (2)合併協議会で十分検討して新町建設計画が策定されており 両町民の理解が得られている −として参加辞退を伝えてきたという。 【4月10日東奥日報】 # by coolpixy | 2005-04-11 15:59
■■■ 青森市長選で公開討論会開催 ■■■
浪岡町との合併で発足した新青森市の市長選(十七日告示・二十四日投票) 立候補予定者による公開討論会が十日 同市の「ぱるるプラザ」で開かれた。 市長職務執行者の佐々木誠造氏(72)=自民、公明、連合青森推薦 市議三期を務めた奈良岡央氏(48) 元会社員で青森公立大生の中村康一氏(54) の三人が有権者約五百人を前に 浪岡地区の分町問題、行財政改革、雪対策などについて持論を展開した。 討論会は青森青年会議所が 公開討論あおもりフォーラムなどの協力で開催した。 NGO(非政府組織)リンカーンフォーラムの林勇次幹事が 司会進行役を務め時間配分を定めてのミニ演説と テーマごとの一問一答、予定者同士の反論を交えて構成。 旧市の市長を四期務めた佐々木氏に、新人二人が論戦を挑む展開となった。 浪岡町との合併問題で、中村氏から 「合併協議が進んだ段階で、住民投票などにより民意をきちんと確認すれば 混乱は起きなかったのではないか」 と問われた佐々木氏は 「住民アンケートを踏まえ、合併協議はすべて公開してきた。 浪岡で住民投票をするかどうかは、町内のことであり私が指示するものではない」 と答えた。 行財政改革については、奈良岡氏が 「市の借金が増える中、新設した国際芸術センターは利用度が低い。 市の設備購入で特定の業者を随意契約しているが、入札で支出を抑えるべき」 とただすと佐々木氏は 「芸術施設を不必要と言うなら、見解の違いというしかない。 設備購入だが、安全面の配慮が求められる分野など入札ではない方が良い面もある」 と反論した。 【4月10日東奥日報】 # by coolpixy | 2005-04-10 15:45
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